2013
10.16
Wed
こんにちは。屁ぷしでございます。


今回はアレです、このコーナーはいつも不真面目すぎるので
ちょっとはマジメにblenderについてgdgd書いてみようかと思います。

手始めにウェイトのことでも。

1-1_20131016185240fd8.jpg

とりあえず、道着のプロトタイプです。


ハイ! そんなわけでたまにはマジメに‥とか言ってますが、相変わらずアタシの知識なんてたかが知れてます。なので、チュートリアル、という体ではありますが、実のところ「アタシはこんな風にやってますよ。皆さんはどうしてるの?」っていうのが知りたい。実に知りたいのであります。教えてください。よろしくお願いいたします。


というわけでさっそくですが上のアレにHGEC素体からウェイトをガチコピーしてみます。

1-001.jpg

どちらのメッシュも全頂点選択であることを確認して

1-4_20131016185611f44.jpg

オブジェクトモードで道着→素体の順に選択(Shift押しつつ右クリ)して、
メニューのObject→Scripts→Bone Weight Copyを選択すると‥

1-5_201310161858166bd.jpg

こんなアレが出るのでQualityは3、Update Selectedを有効にしつつOKします。
※全コピなのでUpdate Selectedは関係ないのかしら?
※No X Crossingってナンジャラホイ。

全コピーなので少々時間がかかるかと思われます。
耐えて耐えて耐え忍んで(大げさ)できあがり。


[2013.10.17追記]
コメントにてFLY様よりステキな情報をいただいてしまいましたので追記しておきます。

上で「Qualityは3」とか書きましたが、どうやら「Qualityは1だとすこぶる速いし、それほど問題ないよ!」とのこと。早速ためしてみたところ、確かにメチャクチャ速いです! 体感10倍以上速いと言っても大げさではないくらいであります。

そして、コピーのクオリティですが‥こんな結果でした。

1-003.jpg

これはBip01 Spine2の状態ですが、1も3もほとんど違いがわかりません。なんということでしょう。今後はもう何も迷うこと無くQuality=1でやろう!と心に誓った瞬間であります。というか3はちゃんと仕事してくださいw

FLY様、素晴らしく役立つ情報をありがとうございます~。



この段階でどんなもんかテスト召喚してみましょう。

1-ScreenShot1999.jpg

‥あらやだ、それほど破綻してないかも‥?

う~む。

1-ScreenShot2000.jpg

えりのこのへんとかスソのこのへんとかはやはりちょっとアレな感じになってますね。


そんなわけでいよいよ本番であります。


細かいウェイト修正はウェイトペイントモードで行います。

1-9_201310161925599bc.jpg

ここでヒトツ覚えておきたいショートカット。オブジェクトモードでメッシュオブジェクトを選択中に「Ctrl + Tab」で瞬時にウェイトペイントモードに切り替わります。便利です。


で、いざチマチマペイントする前に、色々パラメータの設定などを行いたいのでとりあえず、オブジェクトモードでこのウインドウ(Transform Property)を出しておきましょう。

1-7_201310161934079a2.jpg

ここからこんな感じで出ます。

1-6_20131016193437ce0.jpg

で、こいつがウェイトペイントモードだと

1-010.jpg

こんな感じにWeight Paint Propertyになっちゃいます。ここで色々と設定します。

「Weight」はまあそのまんまアレですがこれから塗りたくるWeightの強さです。0~1の値です。デフォだとここが1となっているので、このままだと強烈すぎます。なので抑えめの値にしておくのが無難であります。アタシは最初は0.25で始めます。

「Opacity」は、じゃあそのWeightをどのくらい適用するか?みたいな感じ?よくわかってないですが、これもいきなり1だと強烈すぎるので抑えめで。アタシはここも0.125~0.25くらいで始めます。

「Size」は塗りたくるブラシのサイズです。お好みで。アタシは15くらいでやってます。

その他色々ボタンありますが、実はよくわかってないです。横の「Mix」とか「Add」は適用方法だと思いますが、よほどのことが無い限りデフォの「Mix」でOKかと。

他に重要なのは「X-Mirror」です。これがまたどうしてデフォでオフなのか信じられないくらい重要で、アタシは必ずオンにしてます。これはその名の通り、左右対称にペイントしてくれるというありがたいスイッチであります。例えば体幹ボーン(PelvisとかSpineとか)はもちろん、腕や足のペイントも左右同時に行ってくれます。

もう一つ重要なのがこのコレ。

1-8_20131016195234e25.jpg

ペイントマスクであります。これがオンだと、選択状態の面のみペイント可能となります。
また、この状態だと、面選択時に「H」(隠す)でその面を非表示にできます。
ここのコレをちょっとだけ塗りたいのに‥アァ~ん! バカ! 近い近い! バカ~!
っていうときに重宝します。特にポーズ付けたらメッシュがひっくり返っちゃったときとか。

とりあえずは「A」で全選択にしておきましょう。



設定はこんな感じで、ではさっそく塗りたくりましょう。ぺろぺろ。



まずは先ほどのSSでちょっとアレだった首のアタリをやっつけましょう。

ポーズ無しのカカシ状態だと果たしてどのへんが破綻しているのかまったくもってわからないので、怪しいと思われる部分で適当にポーズ取らせてみます。

とりあえずオブジェクトモードでアーマチュアと道着メッシュを表示させた状態で、アーマチュアを選択。(注:ボーンによって構成されたオブジェクトのことをアーマチュアというらしいです。今回調べて初めて知りました‥。つまり、SceneRoot=アーマチュアってことなのかな‥?)

1-12_201310162118271a9.jpg

ここでまたヒトツ覚えておきたいショートカット。アーマチュアを選択中に「Ctrl + Tab」で瞬時にポーズモードに切り替わります。便利。

オブジェクトモードからウェイトペイントも「Ctrl + Tab」でしたが、選択中のオブジェクトによって変わるみたいですね。頭いいなぁこんちくしょう。

ちなみにウェイトペイントモードおよびポーズモードで同様に「Ctrl + Tab」でオブジェクトモードに戻ります。


で、ポーズモードでポーズを付けます。ポーズを付けるというか、気になるボーンをグリグリ動かしてメッシュの破綻を探すという感じです。今回は首の変なのを直したいので「Bip01 Neck1」を選択して回転でグリグリします。

1-13_2013101621282662d.jpg

場合によっては素体を表示しておいたほうがイイかもわかりませんね。

1-14_20131016213214d6e.jpg

こんな感じでしょうか。ちなみにボーン選択後、「R」で回転ですが、「R→R」でトラックボール的に回転させることできます。場合によってはコッチのほうがやりやすいかもわかりませんね。

さて、やはりこの、首の左右の辺がちょっと不自然な感じになってますね。この辺を修正していきましょう。この状態でおもむろに道着のメッシュオブジェクトを選択して「Ctrl + Tab」でウェイトペイントモードに入ります。

1-15.jpg

こんな感じであります。

頂点の色が青いほど弱く(0)赤いほど強い(1)となっております。虹のアレみたいな感じですかね。

 つおい←赤橙黄緑青→よあい

多分こんな感じ。藍紫は‥リストラ‥。

現在選択中のボーン(厳密には頂点グループ)は赤枠んとこで指定します。

そんなわけで上の絵はちょうどBip01 Neck1のウェイトがこんな塩梅で乗ってますよ?ということになります。ちょっと緑(多分0.3~0.4くらい?)が部分的すぎる、かつ強い感じでしょうか。

なので、まずは緑分を減らしたいのでプロパティでWeightを0にして塗り塗りしてみます。



ギャー!!blenderがオチtああああああ!!!



ハイ、気を取り直して、だいたい以下のような塩梅を目指して塗っていきます。

1-16.jpg

Weight = 0で打ち消していく時、Opacityが強すぎるといきなり消し飛んでしまうのでなるべくゆるやかに編集できるよう0.1~0.2とかで塗り塗りしていくと良さげな気がします。逆もまたしかりであります。


1-17.jpg

そんなこんなでだいぶ打ち消してみたものの‥おや? まだなんだか不自然だな‥? と、ここであせってじゃあもっとだ!もっともっと!!と打ち消しすぎてしまう前に、他のボーンの影響を考えてみましょう。

このアタリだと疑わしいのはHeadとClavicle.Rでしょうか。試しにBip01 Headを見てみると‥

1-18.jpg

あれ、あんまり乗ってないですね‥ じゃあBip01 Clavicle.Rは‥?

1-19.jpg

こっちはだいぶ侵食してますね。ただ、いま回転しているボーンはNeck1(とその子のHead)なので、Clavicle.Rは回転していません。なので、ここでClavicle.Rをさらに強めると、このメッシュを元の状態に保つ力が働くように作用します。試しにHeadを打ち消してClavicle.Rを強めてみます。

こんな感じ。

1-002.jpg

だいぶ不自然さが取れたように思われます。

ここでとりあえずまたポーズモードに戻り、色々とボーンをグリグリして今の修正の確認をしましょう。確認してイイ感じに動いてくれればオッケーです。やったー!


あと、そう、修正が終わったらポーズを解除して元に戻しておきましょう。
ポーズモードで

 「A」(全ボーン選択)→
 「Alt + R」(回転のクリア)→
 「Alt + G」(移動のクリア)

を実行すればオッケーです。
※いちいち「やるか?」って聞かれるので「やるやる!」を押してください。




ハイ、とりあえずの流れは以上であります。お疲れ様であります。

後はまだ他にも色々と気になる部分がアレば、以上の内容をその分繰り返し‥ということになります。正直、とても地味な作業であります。とても‥ツライです‥(大げさ) ただ、イイ感じにウェイト乗せることがデキたときはとても嬉しいものであります。




ウェイトはほとんどが複数のボーンの影響を受けているのがやっかいですね。

経験上、おかしなことになりがちなのは

・首周り
・胴回り
・太もも‥というか左右の脚の付け根?(特にスカート)

といったところですかね。それぞれどの辺のボーンが絡んでくるのか把握できるとだいぶ編集も楽になるかもわかりませんね。そういえば、不思議と腕はそんなに苦労した覚えがないですね。ガチコピーでよっしゃオッケー!みたいな。


ちなみになんとなくの影響ボーン。

・首周り =
 Bip01 Head, Bip01 Neck1, Bip01 Clavicle.R, Bip01 Clavicle.L
 (場合により Bip01 Spine2)

・胴回り =
 Bip01 Spine, Bip01 Spine1, Bip01 Spine2
 (場合により Bip01 Pelvis)

・太もも(脚の付け根)=
 Bip01 Pelvis, Bip01 Thigh.R, Bip01 Thigh.L

といったところでしょうか。ロングスカートとか前作ハロウィンのオバケちゃん全身版のように下半身全体を覆っているようなメッシュの場合はさらに膝から下(Bip01 Calf左右, Bip01 Foot左右, Bip01 Toe左右)も要修正であります。



あと、ぴっちりした形状のメッシュだとガチコピーのみでほとんど破綻しないですね。まあ当然といえば当然ですが。例えば拙作の黒猫ちゃんスーツとかそんな感じでした。ただ、アレはエリ部分とマフラーに苦労しましたが‥。





さて、とりあえずは以上であります。

ほんとは、もう一箇所おかしくなってたスソの部分もヤッツケたかった‥というか、スカートのスソとかは、両もものウェイトがかかるよう調整しないとアレなので、そっちのほうが重要つか大変ということもあるのですが、あまりにも長くなってしまったのでコレはまたいずれということでご容赦を‥。


後はアレですね、あえて形状をくずしたくない(ウェイトを均一化したい)箇所とかあります。例えばボタンとか、ネクタイとか‥。そんなアレをどうこうするアレもいつかアレしようかと思います。



1-ScreenShot2001.jpg

よ~し、がんばるぞー。





ひゃぁ~終わったぁ~疲れた~

と言う前に、最後に一点。ウェイト付けとポーズ編集はもはやアタシの中では切っても切れない間柄であります。ただ、標準?というか今まで作成に使用していたアーマチュア(=SceneRoot?)は、各ボーンの親子関係が設定されておらず、全てのボーンがSceneRootの直下の子となっておりました。

これはどういうことかというと、あるボーンを回転させても、その先のボーンが追従してくれない、ということであります。絵を見てもらうとわかりやすいかもですね。こんな感じ。

1-23.jpg

これはBip01 Thigh.L(左太もも)のみ選択して回転したのですが、膝、足、つま先のボーンとの親子関係が未設定のため太もも部分のみが回転してしまっている状態であります。

まあ、これでもそれほど困らない‥というかやりようによってはちゃんとポーズ付けれたりするのですが、何せ面倒なので、この際親子関係をきちんとセット(リギング?っていうんですかね?)してやろう、と思ってなんとなく付けてみました。

1-24.jpg

おぉ、こりゃ便利。


で、この親子の付け方の解説もしようかと思ったのですが、さすがにめんどくさいのでこの親子済アーマチュアのみ.blendファイルを上げておきます。よろしかったらどうぞ。

[ 親子ボーン!.blend ]

これに素体やらメッシュやらをAppendしてご利用いただければ、と。


[2013.10.17追記]
こちらに関してもコメントにてFLY様よりステキな情報をいただいてしまいましたので追記しておきます。

さて、このリギング?っていうアレですが、
「一旦Alt+Pでペアを切って新しく_maleフォルダの中のskelton.nifかskeltonbeast.nifを読みこんでAlt+Pでコリジョンなどと切り離して衣装とCtrl+Pで組み合わせれば親子関係が出来ているようです」
とのことなので早速試してみました。

とりあえず、ど新規ファイルでskelton.nifをインポートして、「Alt + P」でコリジョンをクリア?した後でアーマチュアを別レイヤに移動、元レイヤに残されたコリジョン?オブジェクトを全削除してみたら、こんな感じになりました。

1-28.jpg

おっw なんだかすんごいゴージャスであります。BBB用の全部入りスケルトンなので、なんだかあまり見たこと無いボーンまで入ってますw そして、確かに親子関係が出来上がっております! やったー! すごい!

ということで、こちらの全部入り親子丼.blendも上げておきます。
[ 全部入り親子丼.blend ]

こちらはほんと全部入りなので、若干ごちゃっとしてる感がしなくもないかもわかりません。これは使わないかな? というボーンは削除しちゃってよろしいかと思います。‥pussyとかあるのねぇ‥。

もしくは、この方法だととても簡単にリギング?済アーマチュアを作ることができるので、「何もこんなところから落とすまでもねぇやな! オレっちがやってやんよ!」ってのも愛着がわいてよいかもわかりませんね。

FLY様、重ね重ね有用な情報を感謝いたします~。






そんなわけで、ひゃぁ~終わったぁ~。

なんかアレですね、今更アタシが改めて書くほどのことか、というのはまあ、正直思いますね。もっと実用的なことが書いてあるブログとかいくらでもありますし。こことかこことか。

情報不足だったり不正確だったりすることもあるかもわかりません。そんな場合は是非是非ご指摘いただきたく思います。どうぞよろしくお願いいたします。





ではごきげんよう。
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ぼやき
おおおおお!!
暴力ブレンダ芸者、頭を低くして足を回転して待ってました!(どんな状態?)
いやほんと、めっさ分かりやし~です。
ボーンウェイトの強さとか、慣れてしまえばちょっとした事でも
分からない人にとっては足がかりになるので、すっごく助かります。。
あと親子ボーン!ありがとうございます!!
いや他の解説ブログさんとか見た時に、全部ボーンがIK効いているので
どうやったら良いのか、よく分かってなかったんですよ。。。
いやホント、本物は違いますね。
ありがとうございました!
ホントに感謝です~!!

トライワット | 2013.10.17 09:28 | 編集
こんばんは!
ブレンダ講座いつも楽しみにしております。
今回もウェイトペイントの細かい解説とかRキー二度押しのトラックボール回転とか知らなかったので参考になりまする

そしてスクリプトのBone weight copyですがクオリティを3じゃなくて1にすると圧倒的に早くなりますよ。素体から離れすぎてなければ大体大丈夫です。後で細かい修正するならまあ問題ないんじゃないかと

それとボーンの親子関係設定ですが面倒な設定をしなくても一旦Alt+Pでペアを切って新しく_maleフォルダの中のskelton.nifかskeltonbeast.nifを読みこんでAlt+Pでコリジョンなどと切り離して衣装とCtrl+Pで組み合わせれば親子関係が出来ているようです
FLY | 2013.10.17 09:44 | 編集
トライワットさん、おこんばんは。
いいいいい!! いらっさいませ。
やや! そ、そんなアクロバティックな体勢でお待たせしてしまい
もっ、申し訳ございまへん!

おっ♪ わかりやすいですか? ひゃぁ、良かったです‥w
ちょっと長々とウダウダんなっちゃってイマイチわかりづらくないかな‥?
と正直不安でありましたゆえ、そう言っていただけて一安心であります。ホッと一息。

そして、親子ボーン! 親子丼! みたいなアレですが、
ストップ、スターーップ! であります! しばし、しばしお待ちを!!
えっ、もう落としちゃった? じゃあそれはゴミ箱へポイです!
ポイポイポイポポイポイポピー!です!

今しがた、FLYさんにコメントいただいた方法を試してみたところ、
かなりゴージャスかつ親子済なアレができあがった感であります!
前略、おふくろさんよもマッツァオであります!
後ほど記事の方に追記いたしますゆえ、しばしお待ちをば‥!


と、かなり取り乱しております。申し訳ありません。
ちょっと嬉しくなっちゃってつい‥。

そんなわけなので、本物だなんてとんでもないことであります。
ただね、こんなアタシのこんな記事でも誰かのお役に立てたなら、
やって良かったなぁ、ッて感じに嬉しく思っておる次第であります。

今回、いきなりウェイトだったので、次はもうちっと造形とかのお話とかも
書いていけたらいいなあ、とか妄想しておきます。
屁ぷし | 2013.10.17 21:20 | 編集
FLYさん、おこんばんは。
こんばんは! 水島裕です!

いやスンマセン! いやぁ‥! 楽しんでいただけていたとか嬉しいです。
感無量であります。今回は調子にのって、それこそ おいおい、チュートリアルとか
なにマジメぶっちゃんてのよwww みたいな体であまりおもしろくもないアレ
かもわかりませんが少しでもお役に立てたならコレ幸いであります。ひゃぁ~。


そしてそして、
素晴らしい情報をありがとうございます。早速試してみました。


クオリティ=1はスンマセン、半信半疑だったのですが、驚きの結果でありました!
後ほど追記してみたいと思いますが、結果から言うと1でも3でもほとんど違いがある
ようには見えませんでした。なんということでしょう!
確かに3と比べるとメチャクチャ速かったです。冗談ぬきで10倍以上速い感じですね。
ひゃぁ~今までの待ち時間は一体なんだったんでしょう‥w


ボーンの親子についても、目からうろこであります。なるほど、こんなやり方があったとは‥!
とりあえず、ド新規ファイルでskelton.nifを読み込んで、おっしゃるとおりに
やってみたところ、ガッツリ親子でした! BBB対応の全部入りスケルトンだったので、
えらいゴージャスな感じになりましたw


いやぁ~ほんとにどうもありがとうございます。とても参考になりました。
やはりさすがですね。貫禄を感じてしまいました。

今後も多分、懲りずにこんな感じのをまた書くこともあるかもわかりません。
また何か「こんなのもあるよ!」とか「こうするといいよ!」的なことがありましたら
どうぞよろしくお願いいたします。
屁ぷし | 2013.10.17 21:39 | 編集
更新+記事追加おつかれさまでありんす。
さっそく全部入り親子丼.blend (笑) 頂きました。
なるほど、これは凄そうですね!一粒で何十粒も美味しい…?

Oh....pussy....

そんなところにボーン入ってないずっ!(ノノ)
そういえばこれ、やたらと何かついてるので素体に使えるのかなーと
思ってたんですが、そっか!コリジョン削除すれば良かったんですね!
情報ありがとうございます。これさえあれば羽も動く装備が作れるかも。
うちの悪魔っ子に羽装備作ってあげよう(#^・^#)

ではでは、長々と失礼しました。
可愛い装備も嬉しいですし、ブレンダー講座も楽しみにしておりますー♪
リク | 2013.10.17 23:34 | 編集
ヤッター 暴力ブレンダ芸者だー ヽ(´Д`)ノ
嵐の中、裸待機していた甲斐がありました。

そして今回の暴力ブレンダ芸者さん、とっても分かりやすくて感動しました。
ウエイトペイントとかアーマチュアは、存在は知っていても理解をしていなかったので
”あ~こうゆう事か~”と理解できたことがとても嬉しいです。
ありがとうございます、先生!!

特にウエイトペイントモードは早速試したいですねw
基本的にウエイトは手入力でして、とても時間がかかっていたので、これからは効率良くウエイトが張れそうです。
先生の電光石火の荒業はこのあたりに秘訣があるのでしょうか( ゚A゚)

次回作の構想があるようですので、大変楽しみにしています。
そしてどのような秘密が...とても気になりますww




Hidemaro | 2013.10.18 00:04 | 編集
リクさん、おこんばんは。
おつありでありんす~。

いやぁ‥書いてみるもんですw こんなにも有用かつ貴重な情報が寄せられるとは。

そう、pussyにはビックリであります。他にもこれは‥髪用のボーン‥か?とかは
まあ、わからなくもないのですが、おいおい、pussyて君ww みたいなwww

‥や、失敬。

そう言えば、羽根のボーンも入ってますね。
これ動かすのってモーションとか不要なのかな?
確かなんか羽根がアニメーションする衣装とかあったような‥。
そんな感じなのかな? まだまだいろいろ知識が足りないなあ~‥。

まあしかしほんとFLYさんには感謝感謝であります。
さすがにあれだけの数制作している方は違うなぁ~と思うことしきり。
実のところ、この記事、いやはや見る人が見れば実に釈迦に説法。
そう、まさに釈迦に説法だなぁ! と、我ながらビクビクしつつもあったりとかw
でもまあこれで少しでもウェイトに対する苦手意識とか無くせたらイイかなぁという
希望的観測です。あとはアレです、自分用備忘録‥というかぶっちゃけ自己満w

そんなわけなので多分懲りずにまたしでかすと思いますw
次はウェイトのやり残しと造形のあんな話こんな話的な
感じを書きたいなぁ~とか考えております。

その前になんかオーバーオールとか作りますw
屁ぷし | 2013.10.18 00:06 | 編集
Hidemaroさん、おこんばんは。
やったー! お喜びいただき歓喜の極みであります。
もう、だいぶ涼しいを通り越して寒い域に入ってきたので裸で待つのは止めましょうww

して、おぉ、わかりやすかったですか!
今回なるべく端折らないように‥と思ってたらエラい長くなっちゃって、実のところ
「‥という感じで今回はここまで。続きはまた今度~サヨナラサヨナラ~」みたいに
逃げようか、なんて考えが脳裏をよぎったりもww なので、だいぶ冗長な感じで
若干支離滅裂な塩梅になっちゃったかな?! と不安だったりも。
なので、そう言っていただけるとホッとしますw


で、ですね、
ちょっと誤解を恐れずに書かせていただきます。

>基本的にウエイトは手入力でして

サラッと恐ろしいことおっしゃっておりますねwww 驚きであります。
驚き、と同時に尊敬の念を禁じ得ない。てことはですよ? あの浴衣の
袖部分のウェイトも‥? ‥すさまじいです。やはりウェイトの鬼です。
私はあのウェイトはほんとに未だに一体何がどうなってるのか全くもって
謎なままなので、それが実は手入力だったとか、もう、感動すら覚えます。
本気の本音です。

実は今回の記事は「まあHidemaroさんにはまさに釈迦に説法だろうなぁ~‥」
とかチラホラ考えてたりしてました。だって、あんなに素晴らしいウェイトを
つけてるお人ですし‥。

でも、こんな記事でも、もし少しでもお助けになったなら嬉しい限りであります。
少ない知恵をしぼって一生懸命書いた甲斐があるというものです。


次回作はですね、多分、オーバーオールです。+αでなんか思いつきで
色々混ぜたいなあ、とかまたいい加減に考えておりますw

そして、えっ、ひ、秘密ですか、なんですか秘密ってww
屁ぷし | 2013.10.18 00:36 | 編集
こんばんは。

私も全裸待機していた一人ですが、待っていた甲斐がありましたw
大変勉強になりました。ありがとうございます。

私のMODを使った動画を見るたびに「なんかはみ出したりしないかな?」とか「膝をそんなに曲げちゃらめぇ!」とかビクンビクンしているので今後の参考にしたいと思いますw

それにしてもQuality3とはなんだったのか・・・。
ええ、もちろん私もずっと3でやってました。はいw
Nailflan | 2013.10.18 21:37 | 編集
Nailflanさん、おこんばんは。
ハイ! おぉ、お役に立ったなら幸いであります!
これでようやっと服着てくれる人がまた一人w 風邪引いちゃいますよw
‥まあ、その、前にも書いたとおり、結局まとめると「‥とこのように地味な作業の
繰り返しであります」って感じになっちゃいましたw
なんかこう、もっとズガーン!と画期的なウェイト編集方法とか
あればイイのになあ。

そう、動画とか動いてるトコ見るのはちょっと怖いですよねw
踊りモーションはほんと確認には調度良いのですが、アタシの過去作とか
もう無茶苦茶でしたww「もうイイ! 止めろ! 踊り止めーー!!」
ってなりましたwww

そう、ほんとにもうねぇ‥Quality3さん‥何をあんなにがんばってるんですかね‥。
これはホントに大助かりな情報であります。さすがFLYさん。

随分前に一度Quality=4は試したことがありましたが、一服してトイレ行っても
終わってなくて、さらにご飯食べ終わっても終わってなかったので強制終了しましたww
あのままほっといてもQuality3がこの体たらくっぷりなら推して知るべし、
ってことだったかもわかりませんね。
屁ぷし | 2013.10.18 22:19 | 編集
こんばんは 再び。

どうも大変な誤解をされたみたいなので、訂正おば。
手入力は最後の調整でしているだけで、いきなりズバッと全てのウエイトを指定するようなゴットハンドは持っていませんよ。
普通に素体からウエイトコピ-してますし、素体とずれた動きをする場合は、ウエイト用の簡単なメッシュを作ってからコピー、てなことをしています。

和服の袖部分ですが、それほど複雑なことはないです。
考え方は、袖を下に引っ張るウエイトが無いので、袖の下部分を動きの少ないspin2に対応させることで引っ張ろうとゆうものです。
重要なのは、作成段階のポーズで袖の下部分が腕よりずうっと下にあることです。
動きの少ないspin2に強く影響を受ける袖部分は、腕より下にあるこの作成時の位置に引っ張られる事で、腕を動かしても袖が下方向に向くのです。
ただしこの方法だと腕を複雑に動かした時に、腕の動きに素直な上部分と、動きの鈍い下部分でねじれが起きて破綻しやすいです。
これを回避するために予めメッシュを動く方向に作っておく必要があります。
例えば手を前に出した時のために袖の下部分を前方に向けるとか、腕を捻る動作のために前後に広げる、など。
後は破綻する部分をちまちま修正するだけです。

今まではいちいちオブリを立ち上げて、ポーズとって、スクショとって、ブレンダに戻って手入力で修正して、とやたら手間がかかっていました。
これからはブレンダでポーズを操作しながら修正できるので、効率も飛躍的に上昇(≧∇≦)↑↑
して天井知らず間違いないですww

屁ぷし先生、ほんとにありがとうございます m(-ω-)m

それから、屁ぷし先生の新作、楽しみにしていますww
それでは今から全裸待機..は止めて、コタツでお待ちしております。
Hidemaro | 2013.10.18 23:48 | 編集
Hidemaroさん、おかえりなさいませ。
あぁっ! いやいや、スンマセン、アタシの方こそやはり誤解させてしまったようであります‥。

アタシが驚いたのは、「BoneWeightCopy後の調整」を前提として、その調整を手入力で行っているのに、あんなにすごいウェイトをつけていた、ということに驚いたのであります。

実のところ、割と最近までアタシもその方法でウェイト付けてましたw
テスト召喚して「ん~‥なんかここ変だなぁ‥」ってまたblenderに戻ってちょこっと直してまたin Gameで確認して「まだ変だなぁ‥」でblenderに戻って修正してin Gameで「あぁっ!!塗り過ぎた!!」で、前の版に戻って‥っていうのを延々繰り返してました‥w アレはツライものがありますね。

で、アタシの場合はもう途中で投げちゃって、「もういいやコレで‥」ってなっちゃってエラいこと妥協しちゃってました。なので、手付けであんなにキレイなウェイトを付けていた、ということを知り、驚嘆の念を禁じ得なかったのであります。

もし今回の記事で少しでも作業がはかどることになったのだとしたら嬉しく思います。
逆に、おっしゃるとおり、こだわりが深まってしまうかもわかりませんねw

ちなみに、WeightPaintモード中に「Tab」でEditモードに直接入れます。なんかここもうちょっと頂点増やしたいな‥とかいうときに、その場で編集できるので、ループカットでラインを増やしてみたりとかできてちょっと嬉しいかもわかりません。この辺の細かいお話もそのうち書けたらいいな。


あと、浴衣のスソについて、詳細な解説をありがとうございます!
なるほど! 目からうろこであります! しかしお話を聞いて、なおのこと感心してしまいました。おそらく、アタシだったら、チマチマ修正の部分で心が折れていると思います。。

やっぱりスソとかに基準となるボーン欲しいですねぇ~‥。こう、動きに追従してヒラヒラして欲しいですよね。フワサァ‥っとひるがえるスカートとか。風でペロンとめくれるスカートとか。逆立ちすると丸見えになっちゃってイヤンばか!見ちゃダメ~!

‥や、失敬。ま、まあ、これは物理演算?ってのが絡んでくるんですかね?w よくわかってないですが。何にせよオブリじゃあ無理なのかなあ。。。
屁ぷし | 2013.10.19 00:58 | 編集
屁ぷしだけにこっそり耳打ちする
 
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